オリジナル名入れ桃燈の制作

提灯は、誰でも知っている人は多くいます。そんな提灯の魅力は、消えることはありません。お店をオープンされる方にこの提灯をオリジナルに作るという方が増えてきていると聞きました。

提灯は、オブジェとして店内、もしくはのれんと共に飾る店などが増えているといいます。日本文化を強調する店、ウナギを扱う店などは、料亭の看板を提灯にしているのと一緒で、提灯は気持ちが違う、人を呼ぶという灯かり効果があります。目を引くデザインを考えて、懐かしさを含めた色、居酒屋の雰囲気をまるごと大きく提灯に表現して、出入り口に飾っている店がありました。「あそこの提灯の店」と言えば、通じるぐらい庶民的に受け入れられています。

提灯といえば、商売の神様、酉の市でも大活躍です。繁盛を願って、提灯もたくさん飾られるところがあります。出店などもそうですが、賑わいを見せる日本独自のこうしたお祭りには、提灯はなくては、活気がでません。

秋田県の竿灯もそうです。提灯祭りと言っている方もいるぐらい迫力満点の祭りです。東京には雷門といえば、大きな提灯が目印となり、ところどこに提灯は存在しています。日本文化の息づかいをこうして聞かせてもらえる、提灯はそんな存在なのではないでしょうか。

提灯、日本文化、お祭り、和の象徴、こうした光を灯す柔らかい気持ちでお盆に使う提灯も印象に残っていくのでしょう。こうした気持ちは、現代の癒しと呼ぶに相応しく、安心できる、リラックスできるとして提灯を求める人も少なくないといえます。オリジナルで作るという人もこういった空間を大切にされている方が多いと言えます。

提灯



ヒプノセラピーを東京都内ということで、予約を入れたのです。
予約当日、僕は何を思ったのか、服を選んだり、何てバカだろうと自分でもソワソワしています。サロンに着いたとき、緊張しまくりでした。そして、セラピストの方が笑顔で迎えてくれたとき、何とも言えない神聖な空気を感じたので、本物なんだなと思ったのです。今の自分が抱えている悩みということで、ダラダラと話してしまって、何か愚痴を聞いてもらって悪いなと思ったけれど、真剣に向き合ってもらえることがすごく嬉しかったです。そしてヒプノセラピーがスタートしました。東京都内と決めていたので、このサロンに出会ったのも縁だろうなと思いました。

映像というか、感覚をしっかりと捉えていられる、状況を把握できる自分にすごいなと思いました。僕の前世は、思った通り現世とつながっていました。半分ぐらい分かっていた分、ショックな気持ちもなかったけれど、何とも悲しい運命だったなと胸が締め付けられる感じがしたのです。男なのに涙が後から止めどなく流れて、すごく恥ずかしかったです。

そんな経験のあと、リフレッシュな気分を味わって、新生活がスタートです。自分を駄目だと思う気持ちが薄れて、楽しんでいる気持ちが生まれました。何が一番変わったのか、きっとトラウマという一本の線がぷつりと切れた、そんな感じがしました。完全に違う生活だったので、ヒプノセラピーを東京都内ということで、いのまたよしか先生を選んで正解でした。すごく楽しい最高の空間だったので忘れません。